東京発電 二瀬発電所

所在地:埼玉県秩父市大滝
交通:秩父鉄道 三峰口駅より約12km

発電所諸元

歴史
所有:埼玉県企業局[運開]−東京発電[現在]
昭和33(1958)年11月   :着工
昭和36(1961)年 2月   :運用開始
平成20(2008)年 3月31日:東京発電へ移管
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム式
発電方式(水の利用方法):貯水池式
出力
認可最大出力:5200kW
  常時出力: 200kW
水量
最大使用水量:7.50立方メートル毎秒
落差
有効落差:82.63m
設備
水車:横軸フランシス水車×2台 総出力4200kW
発電機:横軸三相交流同期発電機×2台
水圧鉄管:内径1800〜1000mm、板厚9〜13mm、延長81.99m×1条
分岐管:Y分岐
入口弁:バタフライバルブ
放水路:幅3.50m×高3.60m、総延長334.1m
標高
取水位標高:542.00m
放水位標高:457.98m
面積
流域面積:260.0平方キロメートル
河川
取水:荒川[二瀬ダム]
放水:荒川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

ダム諸元

名称
二瀬(ふたせ)ダム(国土交通省管轄)
歴史
昭和32(1957)年 8月:着工
昭和36(1961)年12月:完成
種類
越流型重力アーチ式コンクリートダム
地質:硅質千枚岩
大きさ
堤高:95m、堤頂長:288.5m、堤体積:356,000立方メートル
容量
    総貯水量:26,900,000立方メートル
  有効貯水容量:21,800,000立方メートル
   洪水調節容量:21,800,000立方メートル(有効貯水容量の内)
    発電用容量:20,000,000立方メートル(有効貯水容量の内)
   灌漑補給容量:16,000,000立方メートル(有効貯水容量の内)
堆砂及び死水容量: 5,100,000立方メートル
標高
      堤頂標高:545.00m
  洪水時満水位標高:544.00m
   常時満水位標高:542.00m
    制限水位標高:538.00m
     低水位標高:501.00m
発電用取水口中心標高:495.00m
  主放水管中心標高:486.75m
農業用放水管中心標高:485.70m
    基礎岩盤標高:450.00m
面積
集水面積:170.0 平方キロメートル
湛水面積: 0.76平方キロメートル
水門設備等
 洪水吐(クレストゲート):テンターゲート 幅10.0m×高7.0m×21トン×4門
常用吐(コンジットゲート):高圧ラジアルゲート 幅5.3m×高3.6m×2門(設計水深69m)
農業用放水バルブ:ハウエルバンガーバルブ 口径 1.200m×1門
流量
計画高水流量:1500立方メートル毎秒
 計画放流量: 800立方メートル毎秒
  調節流量: 700立方メートル毎秒

フォトギャラリー



2017-10-23画像追加(2016-10撮影)
2011-04-24発電所諸元詳細追加
2008-09-24発電所諸元詳細追加整理
2008-05-19情報追加修正
2002-09-28初掲載
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