都道府県別水力発電所ギャラリー

各地の水力発電所へ行って撮影した写真を都道府県別に紹介しています。(一部除く)


水力発電所データ中、以下の表記のものは(社)電力土木技術協会様の御厚意により、許可を頂いて「水力発電所データベース」より転載しております。

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。


水力発電所データ中、以下の表記のものは全国小水力利用推進協議会様の御厚意により、許可を頂いて「小水力発電データベース」より転載しております。

本データは、全国小水力利用推進協議会様の許可を頂いて小水力発電データベースより転載しています。


一部データについては、利用規約に基づいて国土交通省様の一級河川における水力発電施設諸元一覧(http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/suiryoku/index.html)より転載しています。


また、一部データにつきましては現地銘板、標識、案内板、パンフレット、その他の資料等より転載しております。


都道府県別包蔵水力のデータは旧国土庁様の「日本の包蔵水力」データ(上位20位)より引用しました。
(包蔵水力が空欄の都道府県は上位20位までに該当していません)


都道府県の掲載順に関しては北、東から掲載しています。
多少前後している場合も有りますが、ざっと地図を見て決めただけであり他意は有りません。

50音順にて、新しい発電所に付けられる「新**発電所」は「新」を除いた読み順で、
「**第二発電所」、「第二**発電所」などの場合は「第二」を除いた読み順ですが、「第一」、「第二」、「第三」の並びでは順に掲載してあります。

新宮川発電所(長野県)、新田原井堰発電所(岡山県)は、さ行に掲載してあります。

掲載発電所50音順一覧

「じ」及び「ぢ」、「ず」及び「づ」など、両方の読みが有る場合はどちらか片方に掲載しています。
また、両方の読みが有るにも拘らず、読み方を併記していない場合も有りますがご了承下さい。
濁点の有無は実際と異なる場合が有ります。

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

種別にて分類した掲載発電所数

下記表中の水力発電所数は当サイトの水力発電所ギャラリーに掲載されている水力発電所数です。
河川維持水を利用した水力発電所の内、主発電所に付帯して設けられている場合は数に加えていません。

徳山発電所(岐阜県)は1号機と2号機で発電形式及び発電方式が異なっています。2号機を付帯扱いするには規模が大きいですが同一発電所という事で1箇所分(1号機分のみ)として数えています(発電形式、発電方式の数も同様)

都道府県名 包蔵水力
(GWh)
一般水力 揚水式水力 都道府県別
運用中小計
廃止 都道府県別
合計
北海道 9998    
青森県   17   17 19
岩手県 2349 38   38 41
秋田県 2527 51   51 55
宮城県   26   26   26
山形県 3990 35   35 38
福島県 8609 84 86 87
新潟県 12116 80 82 85
茨城県   12   12   12
栃木県   27 30 35
群馬県 5535 68 71 73
埼玉県   13   13 16
千葉県        
東京都      
神奈川県   20   20   20
山梨県 3583 53 54 55
長野県 12795 139 141 146
静岡県 7152 60 61 64
富山県 12851 125   125   125
石川県 2466 30   30 31
福井県 2630 25 26 28
岐阜県 13542 97 100 106
愛知県   21 24 25
三重県   21   21   21
滋賀県   13   13   13
京都府   22 23 24
兵庫県   19 21 24
奈良県   16 19   19
和歌山県   15   15 17
鳥取県   36 37 38
岡山県   41 42 44
島根県   16   16   16
広島県 2325 10   10   10
徳島県 1822 18 19 21
愛媛県   26   26 27
高知県 3582 38 41 43
鹿児島県 1990    
都道府県名 包蔵水力
(GWh)
一般水力 揚水式水力 都道府県別
運用中小計
廃止 都道府県別
合計
運用中合計 総合計
種別合計 1319 35 1354 56 1410

種別の凡例

種別は、以下の3種類に区分しています。

一般水力
自然の力に依ってのみ水の位置エネルギーを得る水力発電
揚水式水力
(全部又は一部を)人工の力に依って水の位置エネルギーを得る水力発電
廃止
現在使用していない発電所、発電所跡地

近傍に新旧2箇所の現役の発電所があり同一ページに掲載している場合、2箇所として数えています。
現役の発電所建屋の近傍に使用していない旧建屋や遺構がある場合、1箇所として数えています(別々のページで扱っている場合は2箇所として数えています)


発電形式にて分類した掲載発電所数

下記表中の水力発電所数は当サイトの水力発電所ギャラリーに掲載されている運用中の水力発電所数です。
河川維持水を利用した水力発電所の内、主発電所に付帯して設けられている場合は数に加えていません。

都道府県名 水路式 ダム式 ダム水路式 都道府県別
運用中合計
北海道    
青森県 14   17
岩手県 24 38
秋田県 34 10 51
宮城県 17 26
山形県 19 35
福島県 54 23 86
新潟県 53 18 11 82
茨城県 12     12
栃木県 19 30
群馬県 50 15 71
埼玉県 13
千葉県    
東京都
神奈川県 16 20
山梨県 44 54
長野県 109 17 18 143
静岡県 44 12 61
富山県 73 13 39 125
石川県 22 30
福井県 18 26
岐阜県 55 16 29 100
愛知県 21   24
三重県 10 21
滋賀県 11 13
京都府 13 23
兵庫県 17 21
奈良県 18
和歌山県 15
鳥取県 25 10 37
岡山県 22 14 42
島根県 11 16
広島県   10
徳島県 19
愛媛県 15 26
高知県 20 12 41
鹿児島県    
都道府県名 水路式 ダム式 ダム水路式 都道府県別
運用中合計
総合計
形式別合計 881 222 251 1354

発電形式の凡例

発電形式(落差を得る方法)は、以下の3種類に区分しています。

水路式
水路で水を導き落差を得る方法
ダム式
ダムに依って落差を得る方法
ダム水路式
ダムに依って得られた落差+水路で導いて得られた落差の両方を利用する方法

発電方式にて分類した掲載発電所数

下記表中の水力発電所数は当サイトの水力発電所ギャラリーに掲載されている運用中の水力発電所数です。
河川維持水を利用した水力発電所の内、主発電所に付帯して設けられている場合は数に加えていません。

都道府県名 流込み式 調整池式 貯水池式 純揚水式 混合揚水式 都道府県別
運用中合計
北海道        
青森県 10     17
岩手県 25 10     38
秋田県 34 13     51
宮城県 16     26
山形県 22     35
福島県 47 28   86
新潟県 45 24 11   82
茨城県 12         12
栃木県 14 12   30
群馬県 30 32 71
埼玉県     13
千葉県        
東京都      
神奈川県 13     20
山梨県 38 11   54
長野県 103 27   144
静岡県 41 16   61
富山県 73 43     125
石川県 21     30
福井県 18   26
岐阜県 51 36 10 100
愛知県 18   24
三重県 11     21
滋賀県       13
京都府 14   23
兵庫県 16   21
奈良県 18
和歌山県       15
鳥取県 26   37
岡山県 29   42
島根県 12     16
広島県     10
徳島県   19
愛媛県 13     26
高知県 14 12 12 41
鹿児島県        
都道府県名 流込み式 調整池式 貯水池式 純揚水式 混合揚水式 都道府県別
運用中合計
総合計
方式別合計 815 341 163 19 16 1354

発電方式の凡例

発電方式(水の利用方法)は、以下の5種類に区分しています。

流込み式
(一時的な変動分を除き)水を蓄えず、そのまま流す方式
調整池式
短期間の運転を賄う水を蓄える方式
貯水池式
長期間の運転を賄う水を蓄える方式
純揚水式
運転に必要な水を全て揚水する方式
混合揚水式
運転に必要な水を揚水分に加え上部貯水池への自然流入分も使用する方式


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