東北電力 板平発電所

所在地:秋田県由利本荘市鳥海町猿倉
交通:由利高原鉄道鳥海山ろく線 矢島駅より約13km

発電所諸元

歴史
所有:日本発送電[運開]−東北電力[現在]
昭和14(1939)年7月:運用開始
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):水路式
発電方式(水の利用方法):流込み式
出力
認可最大出力:1830kW
  常時出力: 400kW
水量
最大使用水量:0.70立方メートル毎秒
落差
有効落差:320.30m
設備
水車:横軸ペルトン水車 出力2400kW×1台
発電機:横軸三相交流同期発電機×1台
導水路:総延長1395.0m、主要導水路 延長348.0m
上部水槽:縦10.00m×横17.63m×高7.35m
水圧鉄管:内径550〜400mm、板厚6〜12mm、延長1675.47m×1条
入口弁:スルースバルブ
放水路:幅1.10m×高1.40m、総延長15.9m
標高
取水位標高:733.26m
放水位標高:366.53m
面積
流域面積:7.4平方キロメートル
河川
取水:ホーラ沢、鶯川
放水:沢(名称不明)、子吉川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

フォトギャラリー



2017-08-07画像追加(2016-08撮影)
2014-10-13画像説明修正
2011-08-13初掲載(2010-11撮影)
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