東北電力 樺山発電所

所在地:秋田県湯沢市秋ノ宮椛山
交通:JR奥羽本線 横堀駅より約7km

発電所諸元

歴史
所有:古河(院内銀山)[運開]−不明−東北電力[現在]
明治33(1900)年  :運用開始(現地案内板)
大正10(1921)年4月:運用開始(水力発電所データベース、所有者変更年月?)
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):水路式
発電方式(水の利用方法):流込み式
出力
認可最大出力:340kW
  常時出力:340kW
水量
最大使用水量:1.80立方メートル毎秒
落差
有効落差:27.26m
設備
水車:立軸フランシス水車 出力388kW×1台
発電機:立軸三相交流同期発電機×1台
導水路:総延長2848.9m、主要導水路 幅2.40m×高2.00m、延長1399.3m
上部水槽:縦20.20m×横10.00m×高3.18m
水圧鉄管:内径1200〜760mm、板厚7mm、延長68.72m×1条
入口弁:バイプレーンバルブ(複葉弁)
放水路:幅4.50m×高4.20m、総延長81.5m
標高
取水位標高:233.40m
放水位標高:199.50m
面積
流域面積:140.6平方キロメートル
河川
取水:役内川
放水:役内川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

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2017-07-02初掲載(2016-05撮影)
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