電源開発 大津岐発電所

所在地:福島県南会津郡檜枝岐村
交通:

特記事項

取水先の大津岐ダムは日本初のアスファルトフェイシングロックフィルダムです。

発電所諸元

歴史
所有:電源開発[運開]−電源開発[現在]
昭和43(1968)年12月23日:運用開始
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム水路式
発電方式(水の利用方法):調整池式
出力
認可最大出力:38000kW
  常時出力:   39kW
水量
最大使用水量:22.00立方メートル毎秒
落差
最大有効落差:205.56m
設備
水車:立軸フランシス水車 出力39900kW×1台
発電機:立軸三相交流同期発電機×1台
導水路:総延長4960.6m、主要導水路 圧力トンネル 口径3.20〜3.30m、延長4960.6m
調圧水槽:差動式サージタンク 口径10.00m×高33.50m
水圧鉄管:内径3000〜1600mm、板厚12〜30mm、延長344.60m×1条
入口弁:ロータリーバルブ
放水路:圧力トンネル 口径3.30m、総延長400.5m
標高
取水位標高:965.00m
放水位標高:745.55m
面積
流域面積:179.6平方キロメートル
河川
取水:船岐川→伊南川+西ノ沢→大津岐川[大津岐ダム]→滝沢+御神楽沢→ミノコクリ沢→一ノ沢
放水:大津岐川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

ダム諸元

名称
大津岐(おおつまた)ダム
歴史
昭和40(1965)年:着手
昭和43(1968)年:竣工
種類
アスファルトフェイシング(表面遮水壁型)ロックフィルダム
大きさ
堤高:52m、堤頂長:163m、堤体積:320,000立方メートル
容量
 総貯水容量:1,825,000立方メートル
有効貯水容量: 560,000立方メートル
面積
流域面積:179.6 平方キロメートル
湛水面積: 0.10平方キロメートル
水門設備等
朝顔型洪水吐[morning glory hole]:1箇所

本データは(財)日本ダム協会様の許可を頂いてダム便覧より転載しております。

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2011-01-18発電所諸元詳細追加
2008-09-24発電所諸元詳細追加整理
2007-11-18初掲載
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