宮城県 南川ダム管理用発電所

所在地:宮城県黒川郡大和町吉田
交通:JR東北本線 岩切駅より約23km

発電所諸元

歴史
所有:宮城県[運開]−宮城県[現在]
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム式
発電方式(水の利用方法):流込み式
出力
認可最大出力:220kW
水量
最大使用水量:0.80立方メートル毎秒
標高
取水位標高:97.60m
面積
流域面積:22.50平方キロメートル
河川
取水:南川[南川ダム]、[南川鞍部ダム]
放水:南川

本データは、利用規約に基づいて国土交通省様の一級河川における水力発電施設諸元一覧(http://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/suiryoku/index.html)より転載しています。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

ダム諸元

主ダム

名称
南川(みなみかわ)ダム
歴史
昭和45(1970)年   :予備調査
昭和48(1973)年   :実施調査
昭和50(1975)年   :建設着手
昭和53(1978)年 3月:補償基準提示
昭和53(1978)年11月:補償基準妥結
昭和53(1978)年11月:工事用道路着手
昭和55(1980)年11月:ダム本体発注
昭和57(1982)年 6月:コンクリート打設開始
昭和61(1986)年10月:湛水開始
昭和62(1987)年   :竣工(ダム便覧)
昭和63(1988)年 3月:事業完成
種類
自然越流型重力式コンクリートダム
基礎地質:安山岩、凝灰角礫岩、珪藻土
大きさ
堤体高:46.00m、堤頂長:355.00m、堤体積:244,000立方メートル
堤頂幅:9.50m、下部堤体幅:40.80m
容量
 総貯水容量:10,000,000立方メートル
有効貯水容量: 9,200,000立方メートル
面積
集水面積:22.5 平方キロメートル
湛水面積: 0.90平方キロメートル
標高
    天端標高:103.00m
  非越流部標高:102.00m
 設計洪水位標高:101.00m
洪水時満水位標高:100.00m(サーチャージ)
 自由越流頂標高:100.00m
 常時満水位標高: 97.60m
夏期制限水位標高: 94.20m
   堆砂位標高: 81.80m
 減勢工壁頂標高: 65.00m
    基礎標高: 57.00m
  減勢工床標高: 55.00m
水門設備等
非常用洪水吐:自由越流頂×16径間
第二常用洪水吐:自由越流頂× 幅4.20m×高2.40m×1門
第一常用洪水吐:コンジットゲート 幅4.40m×高1.50m×2門
流量
計画高水流量:460立方メートル毎秒
最大調節流量:360立方メートル毎秒
 計画放流量:100立方メートル毎秒

本データは(財)日本ダム協会様の許可を頂いてダム便覧より転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

鞍部ダム

名称
南川鞍部(みなみかわあんぶ)ダム
歴史
昭和45(1970)年   :予備調査
昭和48(1973)年   :実施調査
昭和50(1975)年   :建設着手
昭和53(1978)年 3月:補償基準提示
昭和53(1978)年11月:補償基準妥結
昭和53(1978)年11月:工事用道路着手
昭和55(1980)年11月:ダム本体発注
昭和61(1986)年10月:湛水開始
昭和62(1987)年   :竣工(ダム便覧)
昭和63(1988)年 3月:事業完成
種類
アスファルト表面遮水壁型(フェイシング)ロックフィルダム
基礎地質:凝灰角礫岩
大きさ
堤体高:19.60m、堤頂長:224m、堤体積:95,000立方メートル(案内板)、100,000立方メートル(ダム便覧)
堤頂幅:6.00m
標高
    天端標高:104.30m(余盛含む)
    天端標高:104.00m
  非越流部標高:103.70m
 設計洪水位標高:101.00m
洪水時満水位標高:100.00m(サーチャージ)
 自由越流頂標高:100.00m
 常時満水位標高: 97.60m
夏期制限水位標高: 94.20m
    基礎標高: 84.40m

本データは(財)日本ダム協会様の許可を頂いてダム便覧より転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

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2017-05-29初掲載(2016-03撮影)
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