山形県企業局 鶴子発電所

所在地:山形県尾花沢市鶴子
交通:JR山形新幹線 大石田駅より約17km

発電所諸元

歴史
所有:山形県企業局[運開]−山形県企業局[現在]
平成3(1991)年11月:着工
平成5(1993)年 3月:完成
平成5(1993)年 4月:運用開始
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム式
発電方式(水の利用方法):貯水池式
出力
認可最大出力:3700kW
  常時出力:   0kW
年間発電電力量:10009MWH(1000万9千キロワット時)
水量
最大使用水量:5.00立方メートル毎秒
落差
有効落差:88.90m
設備
水車:横軸フランシス水車 出力3860kW×1台
発電機:横軸三相交流同期発電機×1台
導水路:総延長640.0m、主要導水路 管路 口径5.8〜1.35m、延長640.0m
水圧鉄管:内径2100〜1000mm、板厚8〜17mm、延長639.94m×1条
入口弁:バイプレーンバルブ(複葉弁)
放水路:幅2.00m×高2.00m、総延長40.4m
標高
取水位標高:361.50m
放水位標高:270.00m
面積
流域面積:56.0平方キロメートル
河川
取水:丹生川[新鶴子ダム]
放水:丹生川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

ダム諸元

名称
新鶴子(しんつるこ)ダム(農林水産省管轄)
歴史
昭和47(1972)年:着手
平成 2(1990)年:竣工
種類
中央土質遮水壁(センターコア)型ロックフィルダム
堤体材料:コア部 粘質土、フィルター部 砂礫、トランジション部 凝灰角礫岩〜安山岩、ロック部 安山岩
大きさ
堤体高:96.0m、堤頂長:283.9m、堤体積:2,911,800立方メートル
天端幅:10.000m(道路幅6.000m)
容量
 総貯水容量:31,500,000立方メートル
有効貯水容量:29,800,000立方メートル
標高
    天端標高:366.50m
洪水時満水位標高:363.50m(サーチャージ)
 計画満水位標高:361.50m
  制限水位標高:359.90m
    基礎標高:270.50m
面積
流域面積:56.0 平方キロメートル
湛水面積: 1.25平方キロメートル
水門設備等
洪水吐:自由越流頂+フラップゲート 流入部総延長182.200m
放流管:3門
流量
計画洪水流量:1100立方メートル毎秒

本データは(財)日本ダム協会様の許可を頂いてダム便覧より転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

フォトギャラリー



2017-07-02初掲載(2016-05撮影)
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