東北電力 鹿瀬発電所
東北電力 第二鹿瀬発電所

所在地:新潟県東蒲原郡阿賀町鹿瀬
交通:JR磐越西線 鹿瀬駅より約3km

特記事項

最大使用水量日本一のカプラン水車を使用しています。(第二鹿瀬発電所)

鹿瀬発電所諸元

歴史
所有:東信電気(第一発電所)[運開]−日本発送電−東北電力[現在]
昭和 3(1928)年12月   :運用開始
昭和 3(1928)年12月15日:竣工
平成23(2011)年 3月   :改修着工
平成29(2017)年 9月 7日:改修後運転開始
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム式
発電方式(水の利用方法):調整池式
出力(現在)
認可最大出力:54200kW
  常時出力:     kW
出力(改修前)
認可最大出力:49500kW(運開当時48000kW、但し運用は40000kW)
  常時出力:25700kW
水量
最大使用水量:270.00立方メートル毎秒(運開当時222.61立方メートル毎秒)
落差(現在)
有効落差:22.53m
落差(改修前)
有効落差:22.43m(運開当時22.43m)
設備(現在)
水車発電機:立軸バルブ水車+立軸三相交流同期発電機×2台 総出力kW
設備(改修前)
水車:立軸フランシス水車×6台 総出力58632kW
発電機:立軸三相交流同期発電機×6台
上部水槽:縦81.90m×横77.88m×高11.46m
水圧鉄管:内径3960〜3400mm、板厚10〜11mm、延長17.53m、6条
放水路:幅77.60m×高6.94m、総延長84.5m
標高(改修前)
取水位標高:78.10m
放水位標高:54.54m
面積
流域面積:6264.0平方キロメートル
河川
取水:阿賀野川[鹿瀬ダム]
放水:阿賀野川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

第二鹿瀬発電所諸元

歴史
所有:東北電力[運開]−東北電力[現在]
昭和48(1973)年5月:運用開始
発電の区分
種別:一般水力
発電形式(落差を得る方法):ダム式
発電方式(水の利用方法):調整池式
出力
認可最大出力:55000kW
  常時出力:    0kW
水量
最大使用水量:290.00立方メートル毎秒
落差
有効落差:22.10m
設備
水車:立軸カプラン水車 出力58500kW×1台
発電機:立軸三相交流同期発電機×1台
上部水槽:縦40.29m×横38.00m×高22.00m
放水路:幅28.84m×高21.52m、総延長170.8m
標高
取水位標高:78.10m
放水位標高:55.25m
面積
流域面積:6264.0平方キロメートル
河川
取水:阿賀野川[鹿瀬ダム]
放水:阿賀野川

本データは(社)電力土木技術協会様の許可を頂いて水力発電所データベースより転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

ダム諸元

名称
鹿瀬(かのせ)ダム
歴史
昭和2(1927)年:着手
昭和3(1928)年:竣工
種類
越流型直線重力式コンクリートダム
大きさ
堤高:32.6m、堤頂長:304.2m、堤体積:132,000立方メートル
容量
 総貯水容量:16,525,000立方メートル
有効貯水容量: 2,270,000立方メートル
標高
満水位標高:77.80m
面積
流域面積:6264  平方キロメートル
湛水面積:  1.63平方キロメートル
水門設備等
洪水吐(クレストゲート):テンターゲート×20門

本データは(財)日本ダム協会様の許可を頂いてダム便覧より転載しております。(一部は現地案内板、銘板及び事業者様パンフレット等の資料より)

フォトギャラリー

鹿瀬発電所改修前

鹿瀬発電所改修中その1

鹿瀬発電所改修中その2

鹿瀬発電所改修中その3

鹿瀬発電所改修中その4

鹿瀬発電所改修中その5

鹿瀬発電所改修中その6